海外発送

【Zonos Prepay】アメリカ宛を国際郵便で発送する方法|関税事前払いからラベル作成まで

 

  • アメリカ宛の国際郵便の発送方法がわからない
  • 関税は別サイトでどうやって支払うの?
  • 近所の郵便局から発送できる?

 

サトシ
アメリカへ国際郵便で発送できるらしいけど

どうやってやるんだ?

 

そこで今回は、実際にeBayで売れた商品を使って、Zonos Prepayで関税を事前払いし、国際エアパケットで米国へ発送するまでの手順を最初から紹介します。

後納契約やゆうびんビズカードを持っていない個人・小規模事業者でも使える方法です。

 

実際の画面をスクショしながら進めているので、初めての方でも同じ手順で進められます。

 

※日本郵便の料金後納契約がない場合、Ship&co+Zonos Verified Accountは利用できません。

本記事では、後納契約なしでも利用できるZonos Prepayを使います。

 

 

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全体の流れ

 Zonos  prepayのサイトを開く→ 発送する荷物の入力 → 関税を支払う→ 配送ラベル作成→ ラベル発行 → 郵便局持込

 

今回発送する荷物

宛先:米国

重量:455g

箱サイズ:20.7×17.3 ×11.2 =49.2cm

原産国:日本

 

Zonos Prepayの登録

 

Zonos Prepayを登録します。

 

 

↓必要事項を入力

 

 

↓こんな感じで次へをクリック

↓ここで、ebayの出品した写真などを貼り付けます。

 

 

↓AIが自動的に検出しますが、誤りだらけです。「内容品の編集」をクリックして修正を加えます。

 

 

↓修正したら、「商品を更新」をクリック

 

 

 

 

↓「コンプライアンスを確認」をクリック

 

 

 

↓「関税を計算」をクリック

 

 

↓このように関税が計算されます。よろしければ次へをクリック。

今回関税が2538円です。

 

ここでもう一つやらなければならないのは、国際郵便の送料を足します。

今回は「国際エアパケット」の送料をたします。

 

455gなので、国際エアパケットの送料は2040円です。

 

国際エアパケットの送料はコチラ

 

 

 

↓先ほどの画面で「次へ」をクリック後、ここで関税を支払います。

 

 

↓支払い完了です。

 

 

サトシ
本当に払っちゃって大丈夫?

これで送れなかったら??

 

郵便局でまだ引受処理されていなければ注文をキャンセルして関税返金を受けられます

追跡番号と紐づけた後でも、郵便局で処理される前なら返金可能と案内されています。

 

関税支払い後、5日以内に配送ラベルを作成しない場合はDeclaration IDが失効し、支払いはキャンセルされます。

また、ラベル作成後でも日本郵便の窓口で引受処理される前であれば、キャンセルして関税の返金を受けることができます。

 

 

配送ラベルを作成

 

続けて、配送ラベルを作成していきます。

 

↓「配送ラベルを作成」をクリック

 

 

 

↓1、差出人の項目を埋めていきます。

 

 

 

↓2、受取人の項目を埋めていきます。

 

↑ebayのview order detailesに書いてある住所氏名を記入していきます。

 

 

↓3、国際郵便の発送方法を選びます。(今回は国際エアパケットを選択)

 

 

↓4、荷物情報を入力していきます。

 

 

↓5、内容品の確認。「次へ」をクリック

 

 

 

↓6、「ラベルを作成」をクリック

 

 

↓ラベル作成完了

 

↑ラベルを表示して、印刷してください。

 

 

 

※Zonos Prepayだけで発送準備がすべて完結するわけではありません。

Zonos Prepayだけではインボイスは作れません。

なので、eBayなどのネット販売品は、別途Commercial Invoiceを2枚用意する必要があります。

 

 

サトシ
なんでそんなに勝手が悪いんだ💦

 

 

Commercial Invoiceをつくる

 

Zonos Prepay自体は関税前払いとDDPをつけたラベル作成できるのに、

インボイスだけは作成してくれません。

なので、ネット販売品はCommercial Invoiceを2枚添付する必要があります。

 

Zonosは「関税前払い・日本郵便ラベル作成」が目的で、郵便局の書類を代行してくれません。

 

サトシ
インボイスは自分で用意しなきゃならないんかーい💦

 

しかたないので、日本郵便にExcel方式のインボイスキットがあるので、それをつかいましょ

 

インボイスフォーマット(EXCEL:36kバイト)

 

 

↓記載例をもとに作成します。

 

※ちなみに送達手段で国際エアパケットの場合はInternational Mailです。

 

追跡番号は↓の番号

 

郵便局へGO

郵便局と一言で言っても、一番近くの最寄りの郵便局ではまだ取り扱いがなかったりするようです。

 

今現在では、街の中央の郵便局まで行く必要がございます。

 

発送できる郵便局一覧は、↓のサイトで確認してください。

発送できる郵便局

 

 

 

今回の例でかかった費用合計

 

今回の例の商品

商品価格:14,300円

重さ:455g

箱サイズ:20.7×17.3 ×11.2 =49.2

日本製

 

実際にかかった費用合計

関税:1,788円

Zonos手数料:750円

関税事前払い合計:2,538円

国際エアパケット送料:2,040円

関税事前払い合計+送料=計4578円

 

少しでも送料を安くしたい方はコチラ

箱の高さを調整する方法|梱包サイズをコンパクトにして送料節約!

 

同じ商品をCPASSで見積もってみた。

 

↓同じ商品をCPASSで見積もってみた。

 

 

スピードパックエコノミーでは、見積もり料金が4470円と出ました。

 

今回のZonos+国際エアパケットは、合計で4578円です。

なので、Zonos+国際エアパケットの方が108円高いです。

 

しかしスピードパックエコノミーは、あくまでも見積もりなのでこれよりも高額になる可能性の方が高いです。

とはいえ、数十円の誤差程度だったりします。

 

Zonos+国際郵便の場合は、今のところ最寄りの郵便局から発送できないのが不便なところ。

ところがスピードパックエコノミーは、最寄りの郵便局orローソンでQRコードを読み込ませればok。

 

手間を考えれば、いまのところまだスピードパックエコノミーに軍配があがります。

 

スピードパックエコノミーの発送方法

 

 

 

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