海外発送

【elogi】FedEx・DHL・UPSの発送方法|eBay連携からラベル発行まで

※FedExやDHL、UPSなどの高速で発送できるサービスのことを「クーリエ」といいます。

 

  • 手軽にクーリエで発送したい
  • 安くクーリエをつかいたい
  • なんだか怖くて使えない
  • elogiってなんだ?

 

サトシ
クーリエをつかってみたいんだけど、

なんだか敷居が高くてつかうのがこわい💦

 

今回はクーリエに直接頼まなくても、ebayで売れた商品を簡単にしかもお手頃価格で発送できるサービスをご紹介します。

その名も「elogi」

 

elogiをつかえば、DHLとUPSは各アカウントがなくても利用できます。

FedExに関してのみ、FedExアカウントが必要なのでご注意ください。

 

※アメリカ宛やEU宛は、送料にDDPが含まれていません。

後で追加請求となるのでご注意を!!

 

 

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elogiとは

elogiはebayと紐づけし、売れた商品をFedEx、DHL、UPSなどのクーリエで発送をする専門サイトです。

直接クーリエに頼むよりも、elogiを経由した方が大口扱いで発送できるので割安になることが多いです。

当初はFedExのみでしたが、いまはDHLやUPSも利用できるようになり、とても幅広くつかえるようになりました。

 

elogiをつかえば、初心者のかたでもかんたんに登録してクーリエを利用することができます。

 

elogiの他にCPASSでもクーリエを利用できるが、FedExのほかにDHLもアカウントが必要。

UPSにかんしてはサービスがない。

※elogiは、DHLとUPSのアカウントがなくても利用できます。FedExのみアカウントが必要。

 

 

サトシ
注)elogiから広告料はいただいてません☝️

 

elogiの登録方法

 

それでは、まずelogiの登録方法を解説していきます。

登録がお済みのかたは、読み飛ばしてください。

 

elogiのサイトに入って、「無料ではじめる」をクリック

 

 

↓利用規約に同意するに✅して、「同意して新規アカウント情報入力へ進む」をクリック

 

 

 

↓メールアドレスを入力し、パスワードを作成してください。

 

 

↓法人か個人事業主かを選択

 

 

↓こんな感じで入力していきます。(今回はこの記事用に仮のアカウントを作成中)

 

 

 

↓入力が終わったら、同意するに✅して「入力内容を確認する」をクリック

 

 

↓発送元住所を入力後、「メールアドレス認証」をクリック

 

 

 

↓メールに記載されている認証IDを入力後「次のステップへ進む」をクリック

 

 

 

↓「登録を完了してebay IDにログインする」をクリック

 

 

このあとは、ご自身でebayと同期してください。

 

 

商品を発送する

 

それではelogiの発送方法について解説していきます。

 

elogiにログインする

 

↓まずは、ログインします

 

 

↓このようにお知らせがたくさん出てきますので、右上の✕で消していきます

 

 

 

↓このような一覧が出てくるので、まずは「新規注文一括取得」をクリックして更新します

 

 

↓こんかいは、メキシコに送る例を紹介します。

elogiはほとんどアメリカ宛でつかうのですが、今回珍しいメキシコ宛を例にしました。

 

 

 

重量やサイズを記入する

 

↓重量やサイズを記入していきます

 

↓元はこのように空欄なので、↑の画像の赤枠の中のように埋めていきます。

 

↓もし発送先がアメリカ宛ならHTSコードを、欧州宛ならHSコードを記入

 

 

 

HSコード、HTSコードを記入

 

HSコードやHTSコードは、自分でよく使うゲーム関連を別記事にまとめてます。

ご参考までにどうぞ

HTSコード/HSコードの表

 

 

 

ラベル用商品詳細の変更記入

 

↓ラベル用商品詳細は、ebayの出品時につけたタイトルがそのまま入ってます。必要に応じてラベル用に書き換えたりします。

 

 

 

↓上の画面で「詳細・編集」を選んだ場合、下の画面にうつります。もし宛先住所変更等を行う場合はここで変更。だいたいは「サービス選択」をクリックして次へいきます

 

 

 

 

サービスを選択する

 

↓「サービス選択」をクリックしてここへ飛びます

 

 

↓選べるサービスはこちら

こんかいは、一番安いFedEx international connect plusをチョイス。

ここの選び方については後述します。

 

 

FedExで発送する場合

 

FedExで発送する場合の説明をします。

 

elogiでも、FedExだけはアカウントが必要です。

発送する際は、あらかじめFedEx専用パウチを取り寄せておきます。

また、割安なFedEx PAK などを利用する際は、直接FedExのサイトから専用の梱包材を取り寄せます。

専用の梱包材を取り寄せる

 

↓FedExのアカウントを紐づけてください

 

 

↓先ほどの段落と被りますが、この画面でFedExのサービスを選びます。

 

 

電子インボイス、FedExの書類が使えるか否か、署名は?レターヘッドは必要?を確認

 

発送先の国が、電子インボイスやFedExの書類が使えるかどうかと、

署名やレターヘッドが必要なのを確認する必要があります。

このサイトで確認できます。

 

 

↓今回はメキシコ宛なので、Ctrl+Fでメキシコと入力

 

メキシコは電子インボイスやFedExの書類が、どちらも「はい」になってるので、そのまま印刷したものを使える。

署名やレターヘッドが「オプション」になっているということは、入れても入れなくてもいい即ち入れずに発送可ということ。

 

もし発送先の国が、署名やレターヘッド「必須」になってたら、予めelogiに登録しておいて出力する必要があります。

署名やレターヘッドの作り方については後述します。

 

 

↓elogiのサイトに戻ります

 

 

↓今回のメキシコ宛は電子インボイスやFedExの書類が使えて、署名やレターヘッドは必須ではないので、この画像の✅欄だけを✅する。

 

 

 

 

送料を支払う

 

※アメリカ宛やEU宛は、送料にDDPが含まれていません。

後で追加請求となるのでご注意を!!

 

↓支払い方法は以下の3通り。ぼくはいつもpaypal経由なので、paypalに✅して「概算を確認」をクリック

 

 

↓「支払う」をクリックして、各支払い方法画面に飛びます。

 

 

↓この画面で支払い完了です。

 

↑「ペーパーレスを利用してインボイスを送信する」に✅が入ってるか確認。

 

 

ラベル作成と集荷

 

 

↓左タブの「集荷依頼・発送を完了する」をクリック

 

 

↓「ラベルのダウンロード」をクリック

 

 

 

↓okをクリック

 

今回の宛先国のメキシコは、ペーパーレスインボイス(電子インボイス)を使用するので、ダウンロードされたインボイスは印刷しなくて大丈夫です。

出力されたインボイスは✕をクリックして消します。

 

↓ラベルだけ2枚印刷します

 

 

印刷したラベルは、FedEx専用のパウチか、国際郵便のパウチを荷物に貼り付けてその中に入れます。

FedEx専用のパウチは、梱包材取り寄せページから注文。無料で自宅に送ってもらいます。

 

↓FedEx専用のパウチ

 

↓ラベルの印刷が終わったら、「集荷依頼」をクリック

 

 

↓集荷の日時を決めて「集荷予約・更新」をクリックして完了

 

↓「閉じる」をクリック

西濃運輸の庸車(下請け業者)が、自宅まで引き取りにきます。

たとえばここで実家の住所を登録すれば、実家まで引き取りにきてくれます。

 

 

サトシ
ぼくはドライバーさんと顔見知りになったので、

宅配ボックスから勝手に持っていってもらってます

 

 

↓集荷が終わったら、「発送完了」をクリックすれば、ebayと連動して発送完了となります

 

以上ここまでがFedExの発送方法でした。

 

 

UPS、DHLで発送する場合

 

UPSやDHLも、基本的なやり方はFedExと同じです。(UPSのアカウントは必要ありません。)

ちがうことといえば、集荷の仕方ぐらいですね。

 

↓あらかじめ「UPS梱包材発注」で、パウチを取り寄せておきます。
いますぐ手元になければ、国際郵便用のパウチでも代用可🤫

 

 

↓今回はイギリス宛で、配送サービスの選択をします。

 

 

↓UPSを選びます

 

 

 

 

↓支払い方法を選びます

 

 

 

↓「支払う」をクリック

 

 

 

↓支払い完了

 

 

↓「ラベルのダウンロード」をクリック

 

 

※ラベルのやり方も、FedExと同じです。

印刷したラベルは、あらかじめ取り寄せておいたUPS用のパウチを荷物に貼り付け、その中にラベルを入れます。

FedEx専用のパウチや国際郵便のパウチでも代用可🤫

 

 

集荷の仕方だけ違います。

↓UPSは電話してきてもらうことが多いと思います。

 

 

0120-27-1040に電話して、集荷依頼をします。

このときに、宅配ボックスから引き取りをお願いすることも可能です。

※ちなみに、この画面で集荷予約ができてしまう場合もあり。

 

UPSの集荷は、ヤマト運輸か福山通運が引き取りにきます。

特に商品以外は渡すものはありません。

 

DHLは佐川が引き取りにきて、着払い伝票が必要です。

 

 

↓集荷が終わったら、「発送完了」をクリックすればebayと連動して、発送完了となります

 

 

FedEx、DHL、UPSの使い分けは?

 

 

FedEx DHL UPSの使いわけかたですが、単純に一番安いサービスを使用します。

 

アメリカ、EU系はFedExが一番安いように感じます。

オセアニア系→DHL

イギリス、韓国→UPS

 

ざっくり、こんな感じです。

 

 

各サービスの説明

 

 

DHLやUPSには、それぞれサービスはひとつづつしかないが、FedExにだけ複数のサービスがあります。

専用の梱包材が必要なサービスだったり、逆に必要のないサービスだったりします。

 

 

大まかにPriority、Economy、Eonnect Plusの3種類がある

 

PriorityやEconomyやConnect Plusは、発送方法の種類です。

これプラス、エンベロープで送るのか、PAKで送るのか、それとも何も付けないで送るのかということ。

 

Priority

最もスピードが速いが一番値段が高額。

 

 

Economy

Priorityに比べると、ややスピードが劣るが値段もわずかに安い。

スピードに関してはPriorityとあまり変わらないとおもう。

 

 

Connect Plus

 

スピードはPriorityやEconomyに比べても大差ないが、一番安いので一番使う。

というかほぼこれ。

 

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これら3種類の発送方法に、エンベロープやFedEx PAKを付け加えることによって値段が安くなったりします。

ただ、エンベロープやFedEx PAKを付け加えるには、発送する商品の大きさや重量に上限がございます。

 

エンベロープ(Envelope)

 

Envelopeは、FedEx用の封筒です。

内寸: 23.5 cm x 33.5 cm

最大重量500g

 

専用梱包材はコチラから

 

FedEx PAK

 

 

FedEx PAKは、専用梱包材に入れて発送する方法です。

PAKの方が、そうでない発送方法より送料が安い場合が多いです。

しかし、大きさに限りがございます。

 

PAKの包装について説明します。

 

Reusable Extra Large Pak

内寸: 44.45 cm x 52.71 cm

一番大きな袋です。

 

 

 

 

 

Reuseable Large Pak

内寸: 29.85 cm x 37.5 cm

50cmサイズ以下の、小さめの箱に包みます。

 

 

 

 

Reusable Paddet Pak

内寸: 29.85 cm x 37.5 cm

プチプチ入り包装材。

エンベロープでギリギリ送れないものなど、PAKで発送するさいに使用。

 

 

専用梱包材はコチラから

 

 

少しでも送料を抑えるには

クーリエは主に容積重量(荷物の大きさ)で送料が決まることが多いです。

ぼくの場合は、少しでも送料を抑えるため、箱の高さを調節しながら梱包・発送します。

 

高さを調節することによってFedEx PAKで送れるようになり、送料が格安になる場合もございます。

とはいえ、FedExのスタッフの荷物の扱いかたの評判はあまりよろしくないので、すこし箱に余裕を持たせた方がいいでしょう。

 

高さの調節方法については、こちらの記事に掲載しています。

箱の高さを調整する方法

 

 

 

 

さいごに

 

elogiの発送方法について説明しました。

 

elogiは、eBayの注文情報を取り込みながら、FedEx・DHL・UPSを比較して発送できる便利なサービスです。

特に、複数の配送会社を1つの画面で比較できる点や、DHL・UPSを各社のアカウントなしで利用できる点は大きなメリットです。

一方で、FedExを利用する場合はFedExアカウントが必要だったり、アメリカ・EU向けでは関税や関連手数料が後から請求される場合があるなど、事前に確認しておきたい点もあります。

発送先や荷物の大きさによって最適な配送方法は変わるので、SpeedPAKや国際郵便、Zonosなどとも比較しながら、自分に合った発送方法を選んでみてください。

実際に使ってみると、eBay発送の選択肢を増やすサービスとしてはかなり便利だと感じました。

 

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